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     獣医の医療ミス

獣医療アンケート  その2


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   『アンケートその1』に入る

獣医療の改善のために (アンケートその2)


獣医療改善のために、皆様の忌憚のないご意見をお寄せください。
先行の『アンケートその1』では、主に獣医療ミス被害の実態と対応についてご意見を募集しております。

一方この『アンケートその2』では、以下のような設問があります。

・A 獣医療の現状と医療向上の取り組みについて (A1〜A9)
・B 獣医療ミスへの危機意識について         (B1〜B9)
・C 獣医療ミスへの対応と今後について        (C1〜C9)

設問数が多くなっており申し訳ありませんが、宜しくご協力のほどお願いいたします。
数回に分けてご返信くださっても結構です。または、ご関心のある部分だけのご回答でも結構です。

結果は後日集計し公開する予定です。
個人情報は厳守いたします。

Q 1 飼い主と獣医療者(獣医師、AHT等)のどちらのご意見ですか?

(このQ1.だけ必須項目です)
飼い主
獣医療者
・A 獣医療の現状と医療向上の取り組みについて
Q 2 (以下A1.〜A5.は飼い主の皆様にお尋ねします)



A1. 現在(または過去)通院中の動物病院のどの部分を高く評価していますか?

(いくつでも可)

(飼い主のみ)
獣医師の人間性
獣医師の治療能力
AHTの人間性
AHTの介護能力
職員間の意志疎通
全職員の対応(病院全体の対応)
知名度(獣医師、病院)
専門性
紹介病院、協力病院の確保
病院規模(大きさ、外観、構造)
医療用設備、医療機器の充実
高度医療
飼い主のセカンドオピニオン収集への理解
夜間救急体制
通院利便性
適正な費用
周囲の評判
評価していない 
分からない
その他
Q 3 A2. 逆にどの点が不足していると感じていますか?

(いくつでも可)

(飼い主のみ)
獣医師の人間性
獣医師の技術能力
AHTの人間性
AHTの能力
全職員の意志疎通
全職員の対応
知名度
専門性
紹介病院、協力病院の確保
病院規模(大きさ、構造)
医療設備、医療機器の充実
高度医療
飼い主のセカンドオピニオン収集への理解
夜間救急体制
通院利便性
適正な費用
周囲の評判
不足はない
その他
Q 4 A3. 飼い主として、獣医師(獣医療)に対してどのような姿勢(考え)で臨んでいますか?

(飼い主のみ)

(例:
・治療方針がはっきりしないときは治療を受けない。
・担当獣医師と十分話し合って信頼するので一任する。
・獣医師の勧める治療に対し別の方法を提案する。など)
   
Q 5 A4. 上記動物病院について、どのように感じていますか?

(ひとつだけ)

(飼い主のみ)
満足
やや満足
どちらでもない
やや不満
おおいに不満
まだ分からない。評価できない。
その他
Q 6 A5.  
(a) A3.で満足できることがある場合、それは具体的にどんなことですか?
(飼い主のみ)

(b) 逆に、不満があるとしたらそれはどんなことですか?
また、その不満や問題点をどのように解決しようと考えていますか(いましたか)?

例:
・夜間体制が不備なので急変時紹介先があるかどうか質問した。
・書面での説明を多用するように提案した。 など)
Q 7 以下全員にお尋ねします。

A6. 獣医療全般について考えたとき、獣医療向上の必要性をどの程度感じますか?

(ひとつだけ)
強く感じる
やや感じる
あまり感じない
全く感じない
特に感想はない
その他
Q 8 A7. A6.で、そのように感じる理由をお聞かせください。
Q 9 A8. それでは獣医療向上のために、どの立場(方面)からの取り組みが重要とお考えですか? 

 (優先上位5つまで選択)
獣医療者
飼い主
獣医師会(関連団体)
獣医療行政
法的整備(人と動物の、地位、義務、責任等)
獣医大学の教育内容と卒後教育
愛護啓蒙活動
ペット産業
その他
Q 10 A9. 獣医療向上の取り組みについてのご意見をご自由にお書きください。
・B 獣医療ミスへの危機意識について
Q 11 B1. 実際に獣医療ミスを経験(体験)したことはありますか?
はい
その疑いはある
いいえ
なんともいえない
 その他
Q 12 B2. 上記で「はい」(疑い、その他を含む)の場合、なぜそのように判断しましたか?

(いくつでも)
飼い主の持つ医療知識から
獣医療者の申告
動物の状態
獣医療者の態度
治療経過
治療説明
第三者の指摘
直感
特に根拠はない
よくわからない
その他
Q 13 B3.  獣医療ミス(疑い)に至るまでの飼い主と獣医師との関係はどのようでしたか?

(いくつでも)
両者とも治療に積極的で信頼関係ができていた
(そう考えていた)
信頼関係構築の途中だった
信頼関係はなかった
飼い主は獣医師に治療をお任せする傾向があった
獣医師は飼い主の意向を尊重しない傾向があった
なんともいえない
不明。その他。
Q 14 B4. 具体的な経験体験についてお書きください。

また、獣医療ミスに関してご意見をお書きください。
Q 15 以下質問(B5.〜B9.)は、さまざまな知識、経験、情報、などから獣医療全体に対するイメージを念頭に置いてお答えください。

B5. 獣医療ミスの危機意識について、【獣医師】 はどの程度認識していると思いますか?

(ひとつだけ)
十分認識している
ほどほどに認識している
あまり認識していない
全く認識していない
判断できない
その他
Q 16 B6. 獣医療ミスに対する【獣医師】の危機意識は時代とともにどのように変化していると思いますか?

(ひとつだけ)
かなり強まっている
やや強まっている
あまり変わらない
やや薄れている
かなり薄れている
判断できない
その他
Q 17 B7.  他方、獣医療ミスに対する 【飼い主】 の危機意識は総じてどの程度認識していると思いますか?

(ひとつだけ)
十分認識している
ほどほどに認識している
あまり認識していない
全く意識していない
判断できない
その他
Q 18 B8.  同様に、【飼い主】の危機意識は時代とともに変化していると思いますか?

(ひとつだけ)
かなり強まっている
やや強まっている
あまり変わらない
やや弱まっている
かなり弱まっている
判断できない 
その他
Q 19 B9. 飼い主が認識する医療ミスと、獣医師が認識するそれとでは基準に差があると思いますか?

(ひとつだけ)
飼い主の方がより厳しい基準で見ている
獣医師の方がより厳しい基準で見ている
どちらの認識も同じ程度である
医療ミスは法的決定なので認識による差の問題ではない
判断できない。または判断すべきではない。
わからない
その他
・C 獣医療ミスへの対応と今後について
Q 20 C1. 明白な医療ミスが起こった時、飼い主がその事実を知る(知らされる)必要性はどの程度あると思いますか?

(ひとつだけ)
絶対に必要である
やや必要である
それほど必要はない
不要
状況によって一概にいえない
判断できない
その他
Q 21 C2. 逆に事実が隠蔽されることをどのように考えますか?

(ひとつだけ)
許されない。事実を追求する行動があって当然である
許されない。しかし追求行動については一概にいえない
許されないがあまり追求はしない
状況によって許容できる
特に気にしていない
わからない
その他
Q 22 C3. 獣医療ミスの存在を明確(検証、責任追求など)にすることは獣医療にとってどのような意味があると考えますか?

(いくつでも可)
獣医療の発展を促進する
獣医療者の意識を改善させる
飼い主の意識を改善させる
飼い主と獣医療者の信頼を深める
医療の発展を阻害する
獣医療者を萎縮させる
飼い主の意識を荒廃させる
飼い主と獣医療者の信頼を損なう
特に意味は持たない
全体に好ましい
全体に好ましくない
よくわからない
その他
Q 23 C4.  獣医療ミスを明確にしようとする社会的風潮は今後どのようになると思いますか?

(ひとつだけ)
より進む
消長はあるが大きな変化はない
より後退する
予測できない。わからない。
その他
Q 24 C5.  今後の獣医療ミスの発生状況はどのようになると思いますか?

(ひとつだけ)
大幅に増える
やや増える
現状と同じ
やや減少する
大幅に減少する
予測できない
その他
Q 25 C6. 現在の社会的状況から判断して、飼い主と獣医療者の関係はどのような関係にあると思いますか?

(ひとつだけ)
両者とも協力的で信頼関係が作られている。
飼い主が積極的だが獣医療者は消極的である。
獣医療者が積極的だが飼い主は消極的である
両者とも消極的で信頼関係ができていない
判断できない
その他
Q 26 C7. 今後の獣医療の将来像(10年後)をどのように予想していますか?

(ひとつだけ)
質内容ともに向上し、社会的基盤が築かれる
改善されるが不十分である
ほとんど変わらない。諸問題は未解決である。
さらに悪化して混沌としている
予測できない
その他
Q 27 C8. C7.に関連して、なぜそう思われますか?
Q 28 C9. 獣医療問題について自由なご意見をお書きください。

またそれ以外の話題についても忌憚のないご意見をお寄せください。

Q 29 メールアドレス
Q 30 お名前


メールアドレスは必須ではありませんが、できるだけ御礼のメールを差し上げたく存じます。
もしよろしければフリーアドレスでも頂戴できれば幸いです。

お疲れ様でした。「送信」ボタンを押して回答を送信してください。




付記:返信フォームが正常に作動しない場合があります。不能の場合はお手数でもメールにてご意見をお寄せくださるようお願いします。

設問に関するお問い合わせはこちらまで
dogcat1122@hotmail.com


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2005/04/01  アンケート2追加